お葬式・お悔やみの常識事典。これは知っておきたい!

不幸事は突然やってくるので普段から基礎知識を身につけておきましょう。このサイトでは「こんな時はどうする?」といった知識を紹介しています。

服装について

      2015/05/22

通夜の場合は喪服は本来は着るものではありません。喪服を着るのは遺族だけです。「喪服を用意する間もなく駆けつけた」という意味があるので、地味な色、光沢のない生地の普段着で行くのがマナーです。女性はこの時に派手なメイクやアクセサリーは避け、バッグも地味な色のものにします。男性なら暗い色の無地のスーツなどでもOKです。

また道案内のお手伝いを頼まれた時は季節によってはコート着用も大丈夫です。お手伝いをしている人が喪服の着用をすること自体がおかしいのですが、喪章をつけるぐらいで十分です。喪章は黒い布のリボンです。リボン、喪章は必ず左腕につけることだけは間違えないように。

喪章はあくまでも喪家側なので、一般会葬者がつけるのは間違い。世話役は喪家側とかんがえるので、喪章をつける立場です。喪章は喪服と同時につける必要はなく、喪服を着ていればつけないものです。

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